V-MAX1700にモトガジェットを付けてほしいとご依頼いただきました。
VMAX1700自体殆ど目撃する事は無いのに、それにmotogadgetを付けようなんて、いいセンスしております!!
今回、モトスコープミニ×2とモトサインミニとシュアシフトとm-スイッチ、計5つのモトガジェット製品が増えますが、既にナビやらH.I.D.他、電装パーツにスペースを奪われてしまい、新たにコネクターや配線分のスペースを確保するのに苦労しました…。
モトスコープミニのブラケットは市販品でシュアシフトのブラケットはワンオフで作製致しました。
スピートメーター用とタコメーター用のモトスコープミニ。
VMAX1700には元からシフトインジゲーターが装備されていますが、タンクパネル部で見づらいのでシュアシフトで見やすく。
メーターの切り替え&セッティング用のスイッチはm-スイッチです。
ステンレス製ボタンの品質がいいですよね!!
物理的に不可能ではない限り、取り付け出来ますので
どうぞご相談下さい。
ステムシャフト、それに関するカラー、モトガジェット・シュアシフト用のブラケットです!
この削ったままの状態ですと腐食してきますのでアルマイト加工を施します。
↓
純正車両のステムシャフトは白、クリアー、薄い金色みたいなのが多いですが、折角なのでブラックに!!付けてしまえばどうせ見えませんけど(笑)
今回、アルマイトの皮膜の厚さは10μm(マイクロメートル)です。
1μm=0.001mmですので1mmを100等分したうちの1です!!
肉眼でアルマイト分を見極めるのは難しいですね
「15μmで」と指示すれば15μmで仕上げてくれます!
あいにくμm程の精度を必要とする物ではないので実感が出来ないのが残念…。
ちなみにアルマイトは電気を通しませんので、ボディーアースする時には注意が必要です!
クロノクラシック・ダークLCDの装着です。
モトガジェットの中で一番の多機能メーターです!
0-100kmの秒数や最高速、加速度、その他色々と表示されます!
機能は勿論、そのデザインのきめ細かさにも感動です!写真では伝えきれないのが残念です…。
今回の取り付けには長いライザーが装着されていましたので、見やすいようにワンオフでのメーターブロックを用意しました!
G.F.Productsでは様々な車種や要望に合わせて取り付けさせていただきます!
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